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離乳食について 2
昨日ゆっちの風邪も良くなったので、生後1ヶ月の新生児湿疹の時から毎月経過を見るために通っている皮膚科アレルギー科へ行ってきました。

私は、服を着させ過ぎちゃうのか胸とお腹にある汗疹が出ては消えるんだけど、それは経過を見て良いと言われました。

他に、アレルギー科もあるということで離乳食についても相談してきました。

相談内容としては「来週で7か月になるけどまだ離乳食を始めていない。パパがアトピー性皮膚炎があるからアレルギーが心配。1歳まで母乳やミルクでそれから離乳食を始めるという育児方法もあるけどどうなのか?」ということを聞いてきました。

風邪でかかった小児科にもアレルギー科あったのですが、アトピーとかよりも喘息などの呼吸器系が専門だったみたいで、同じことと他にも寝返りしないことや便秘など相談すると、「はっ?まだ離乳食始めてないの?野菜食べないから便秘なんだよ」と馬鹿にされたように言われてしまいました。

私は腑に落ちないし、やっぱり1歳まで離乳食をしないって成長発達に問題が出るんじゃないだろうか・・・と思ったりし始めました。

皮膚科医の方は、人間をヒトとしての理性と社会性をもった動物としてみる医者で、なんとなくこの医者なら私の言いたいことを良くも悪くも理解してくれそうな気がしたので相談してみました。

答えとしては「今の離乳食を始める時期は早すぎる、人間は早くて生後8カ月からが良いと思う。1歳までオッパイだけでも元気の子はたくさん通っている。でも、食べたい欲求はあるから、欲しがったり支えて座れて7kgあるならサインを見逃さず、8カ月から始めてもよいと思う。ただし、たんぱく質は1歳を越してから。」ということでした。

なんだか、これを聞いて私はホッとしたというか、信用でき方向性を理解してくれる心強いサポーターを手に入れたような、とてもうれしい気持ちになりました。そっか、1歳までミルクでも元気な子いるんだと思ったら、私も1歳ってこだわらず8カ月になったら始めてみようかなと、余裕をもった考えができるようになりました。

結局はいつ始めるにしても、我が子をみてその子のペースでってことなんだけど、意見を否定されないってだけで、こんなに安心できるような人間関係ができるんだなって感じました。

診察が終わってゆっちの服を着せながら診察室を見渡すと、西原式育児の西原氏が11月に札幌で講演をするみたいで、そのポスターが貼ってありました。

ってことは、皮膚科医は少なからず西原式を知ってたんだろうなって思いました。

ますます、この医者と相談しながら進めていきたいと思いました。


まずは、8カ月になったら1度始めてみようかなと思ってます。


かかりつけの皮膚科は出来たけど、小児科探しはまだ続きそうです。やっぱり、医者との関わりも人間関係だから、いくら周りがいいといっても自分とはNGってこともあるんでしょうね。

やっちにこのことを話したら、「うちはできるだけ遅くていいよ!!1歳でもいいよ。」とやっちの方が西原式する気満々でした。まわりと違う方法をあえて取ろうとしているんだから、せめてパートナーの協力がないと難しいでしょうね。
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[2008/10/24 23:18 ] | 生後6ヶ月 | コメント(5) | トラックバック(0)
オッサンみたいになりました
約1週間完ミになり、ふと気付くとガリガリだった胸からお腹はメタボのようにオムツに乗っかり、太ももも2倍くらいの太さになりました。

顔まわりなんて、プクプクでやっち曰く「メガネ掛けてないツルベ」だそうです。

今まで母乳6から8回の計ミルク300mlだったのを、計800ml弱を5回に分けて与えただけなのに急成長です。

っていうか、今まで母乳が足りていなかったのでしょう。愚図る時間も減り、自分で体を横向きにする時間が増えたり、うつぶせにしても活発に動くようになりました。

今日体重を量ってきたら、1週間弱で200gくらい増えてました。先月なんて1ヶ月で95gだったのに・・・

腹ペコにさせてて、ごめんね。
[2008/10/24 22:46 ] | 生後6ヶ月 | コメント(4) | トラックバック(0)
バイバイ(; _ ;)/~~
うちの姫、オモチャもニプルも乳首も全て歯固めだと思ってるらしく、何でもカミカミしてます。

そんな中、ゆっちは鼻水と咳の風邪をひいてしまい、もれなく母もひきました。

共倒れするわけにはいかないので、私は市販の風邪薬を飲み、ゆっちは小児科へ行ってきました。

薬を飲んで、ゆっちはミルクにしていて、その間搾乳してみたら左右で10mlも出なかったです。

やっぱり母乳出てなかったんだな。

いつも腹ペコだったからグズグズしてたのかな。だから、小粒ちゃんなのかな~

これを機に完ミにすることにしました。

卒乳はすごく寂しいけど、出ない出ないと言いながら半年以上飲ませられたので後悔はないかなぁ~

ゆっちの風邪なんですが、鼻水と咳だけで熱がないなら自宅療養しようと思ってたけど、一週間経っても良くならないし咳で夜は寝れないし、痰が絡んでミルクがむせ、鼻水で鼻がただれたので、出来れば行きたくなかった小児科に行ってきました。

やっぱり小児科はデンジャラス地帯でした。ものすごい咳の子が多く、大人の私でも秒殺されてしまう空気の悪さでした。

おっぱいバイバイ(; _ ;)/~~
[2008/10/21 13:07 ] | 生後6ヶ月 | コメント(4) | トラックバック(0)
痛いし悩みます
ずいぶんゆっちの下2本歯が伸びてきました。

前は寝ぼけてる朝一のおっぱいの時は乳首噛まれてました。

今は起きてるときも噛まれます。それも、噛みちぎろうとするの・・・・

痛いのなんのって,本気で怒っちゃいます。

ニプルでも噛んでるんだよね。歯固めじゃ物足りないのかしら。

段々、授乳するのが怖くなってきていて、私がビクビクドキドキするのが伝わるみたいで,十分におっぱいを飲み切れていないような気がします。

こういう時ってどうしたらいいのでしょうね?

完ミにしてもいいけど、もう卒乳しちゃうのは寂しいです。
[2008/10/17 13:51 ] | 生後6ヶ月 | コメント(8) | トラックバック(0)
離乳食について
ゆっちは生後約6ヶ月半になりましたが、まだ離乳食は始めまてせん。

いつ始めたらいいのかなと思っていて、色々調べてみると、西原式育児なるものがあるのを知りました。

お母さんは名医お母さんは名医
(2001/03)
西原 克成

商品詳細を見る


図書館で借りて上記の本を読んでみました。

鵜呑みのにするのも、部分的に取り入れるのも,否定するのも親の自由でいいと思いますが、とりあえず、離乳食は1歳近くになってからにしようかなと思いました。

今まで看護師として医療の現場で働いてきて、救急治療や手術、危篤状態や傷や障害の治りなど、10年ちょっと人間というものをみてきました。そのなかで、ヒトも動物だよなぁと感じます。自然治癒力や生命力などってやっぱりとっても大事で、体の作用に反したことをすると良い方向に向かわないと実感してました。

だから、離乳食ってなんでそんなに早く始めるのか、なかなか理解できませんでした。動物ってこんなに早く離乳するのかなぁとか、赤ちゃんは乳児っていうくらいなんだから1歳くらいまで母乳・ミルクメインで生きられるんじゃないかと思ってました。この本に書いてあることは、なんとなく賛同できてました。他の口呼吸がいけないとか、骨休め、腸を冷やさないというのも理解できるし,もしそれでアレルギーが回避できるならば実施してみたいとも思いました。その中で、おしゃぶりを推進していけど、要は口を閉じられていればいいので、それはどうなのか悩みますけどね。

実施している人が周りにいないんですが、ブログなどで記録している人は結構いてそれで、子どもの不調がないようだから、やってみたいです。

でもね、5ヶ月を過ぎた当たりからママ友の話題は「離乳食・・・」というのがでてきて、「うちは6ヶ月にする」とか言ってました。たけど、6ヶ月過ぎてからは、まるで私が横着してるみたいな感じで見られてしまって、面倒なので「パパやいとこなど身内にアレルギーが多いので、アレルギー科の医者と相談しながら進めるから,まだしてないよ」というと「ゆっちちゃん何だか弱そうだもんね」と言われてしまったけど、そこからは突っ込まれなくて済みました。

なんか西原式やってるママって信仰者っぽく扱われるみたいけど、どんな方法であれゆっちを守ることができるのは私なんだなと思いながら、楽しい食事ができるように時期を見極めたいと思います。来年には働こうと思うけど、育休中ではないので焦る必要もないし、実際アトピーで痒みのため最近夜眠れないやっちが、アレルギーが回避できるなら働くのはゆっちが2歳になってからでもいいよと言ってくれてるしね。

[2008/10/15 15:28 ] | 生後6ヶ月 | コメント(2) | トラックバック(0)
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