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芸人さん?
うちの「ゆっち」は眠りの世界へ入るとき、3の倍数を数えてるようです。(まるで白眼をむいてナベアツ風です)。
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[2008/04/28 19:12 ] | 生後1ヶ月 | コメント(8) | トラックバック(0)
我が家のボス猿
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[2008/04/27 14:59 ] | 生後1ヶ月
1ヶ月健診
昨日(生後29日目)私と「ゆっち」の1ヶ月健診に行ってきました。

「ゆっち」とはもう5回くらいチャイルドシートに乗せてお出かけしてますが、どんなに不機嫌でも車が発車するとスヤスヤと眠り始めるので嫌いじゃないんだと思います。ただ、後ろが見えるミラーを付けてないので、実際はどんな顔して乗っているかはわかりませんけどね。

昨日は13時から14時までの間が受付だったので、午前中から時間を逆算して家事や準備をしていたのですが、「ゆっち」は5時頃から全く寝なくて行くまでにミルクを2回もあげても、車に乗るまで「キィーキィー、ギャーギャー」近所に響くくらい泣いてました。おかげで家事は途中だし、私はシャワーも入れず、化粧も途中で出かけましたよ・・・結局家を出たのは12時50分でしたが、到着は13時半頃で十分間に合いました。

受付を済ますと、入院中同じ部屋だった方が何人かいたのですが、皆さんダンナさんやお母さんと来ていたので、話しかけるタイミングを逃してしましました。一人で来ていたのは私を含め3人だけで、ほとんど人がお母さんらしき人と来ていました。私は「ゆっち」に抱っこ紐とでっかいバッグにオムツやミルクや着替えの大荷物を一人で抱え、移動するたびに外来スタッフが荷物をもってくれたので助かりました。

相変わらず、外面のいい「ゆっち」は病院についたら計測以外は爆睡でした。

まず、小児科で「ゆっち」の計測がありました。
体重 出生時(3236g) 生後3日目(2870g) 生後5日目(2986g) 生後29日目(3945g)
身長 出生時(51.0cm) 生後29日目(53.7cm)
胸囲 出生時(33.5cm) 生後29日目(34.7cm)
頭囲 出生時(34.0cm) 生後29日目(35.1cm)

とっても、大きくなってました。21日月曜日には3700gあったのできっと4kg近いだろうなと思っていたんですが、もう目前でした。最近顔がプクプクだし抱っこも辛くなってきていたけど、ほとんど母乳でまさかこんなに大きくなっているとは・・この子が本当に「おちょぼ口」で上手にオッパイが飲めなくて、母乳が出ないことで悩んでいたなんて、すごく昔のように感じました。しかも、身長が3cm近くも伸びていました。通りでカバーオールから足がはみ出すわけですね。

実は昨日来ていたベビのなかでは「ゆっち」が一番大きかったです。そして、一番、髪の毛が少なかったです・・ほかの子は頭皮から髪の毛が生えてフサフサしているのに、「ゆっち」だけが辛うじて産毛が生えてるって感じでした。態度も一番ふてぶてしくて(ほかの子はか弱く泣いてるのに、泣き声オッサンみたいでした)、まるでボス猿でした・・・(ついこの前までは子猿だと思っていたのに)助産師にも「ゆっち君」と男の子と間違えられていました・・

小児科診察では問題なくて、先天代謝異常も大丈夫でした。乳児湿疹が顔中にできているので、ステロイドの軟膏を処方してもらい、自宅で飲ます最後のK2シロップも処方されました。最近気になっていた左乳首のニキビのようなものは、母体からのホルモンの影響で出ていると思うのでしばらくすると消失するだろうということでした。

私の方は、子宮復古や帝王切開の創も問題なく日常生活の制限もなくなりました。ただ、ここ1週間ほど「ゆっち」が「抱っこ姫」になってしまい、一晩中抱っこで過ごしてソファーで座ったまま寝るという生活をしていたせいか、せっかく産後良くなった浮腫みがひどくなって、立っているだけで足が痛いので漢方薬を処方してもらいました。ただ、体を横にできない理由が「だっこ」なのでその問題を解決しないと改善されないので、医師も処方するか困っていたけど、立ってられないのは辛いので出してもらいました。月曜日から沐浴も一人でしているので、フラフラしていると落としそうで危険だしね。

家に帰ると、昨日は疲れて夜中までぐっすり「ゆっち」は寝てました。今朝は3時過ぎから「抱っこ姫」に変身してます。私と「やっち」は、赤ちゃんは泣いて寝るのが仕事と思っているけど、最近生活音や子供がいることでの騒音の苦情がきていると、マンションの管理会社から通達が来ているので、機嫌良く起きている時間も増えてきてはいるけど、泣くこともあるのでずっと抱っこしてます。今は、ミチミチのスリングの中に押し込めるようにして抱っこしてPCの前に座ってます。

何かしようと思って、ベッドに横にすると「あんた!どこ行ってるのよ!早く抱っこしなさいよね!」と言っているかのように、うちのボス猿は涙を流して私を呼びます。そして、抱っこすると「もぉ、遅かったじゃない」と言っているかのような、小姑のような少しとぼけたような表情をして、ピタッと泣きやみ涙も止まります。抱っこして泣きやむから可愛いんですけど、もう少しして笑顔が見られたらもっとかわいいんだろうな・・最近は、自分の欲求をダイレクトに訴えてきて、お腹がすくと腕をぶんぶん回して、口を餌をもらう小鳥のように大きくあけ、左右のオッパイを変えようとするだけで不機嫌になり乳首を握ったり乳房をペシペシ叩いたりしてきます。オムツの不快の時は顔を真っ赤にした後、こちらを見て「スッキリ!」という表情をしてから「早く交換してくれ!!」と泣きます。なんとなく違いがわかると、疲れるけど育児も面白いなと思えるようになりました。本当はもう少し可愛い言葉で訴えてるかもしれないけど、昨日他の子を見てから「ゆっち」がボス猿にしか見えなくなってしまいました(ごめんね、ゆっち・・)

二人でのお出かけは疲れたけど、順調に成長してくれているので、夫婦二人でうれしいです。今日は、半日で「やっち」が帰ってくるので、初めて3人でお出かけしようと思ってます。楽しみだな・・って言ってもスーパーですけどね。

ただ、早く戸建を買って、多少の泣き声を気にせず育児がしたいな。

[2008/04/26 13:24 ] | 生後0ヶ月 | コメント(6) | トラックバック(0)
学資保険ってどこがいいの?
タイトル通りです。

私たち夫婦はD生命に加入してます。その担当者が妊娠中から「何かあったら電話ちょうだいね、すぐ車で行くからね」と2~3週間に1度くらい電話が来てました。ちょうど同じ時期に娘さんも出産予定で娘さんと重ねてみてくれたようです。担当者と「やっち」は15年くらいの付き合いで、私とは結婚してからなので6年くらいの付き合いになってます。

しかし、相手も商売人なので「きっと、産まれたら学資保険を勧められるだろうな」と私は思っていましたが、「やっち」は「そんなことないよ、きっとみっちのことが心配だから電話くれるんだよ」と甘いことを言ってました。

今回の出産は帝王切開で10日も入院したので、保険金が振り込まれました。その手続きの時も「ゆっち」用の学資保険のプランを作って持ってきたのですが、私は「主人と相談しておきます」とだけ返事をしました。実際、日々の育児や家事に追われプランを見ることはできなかったし、漠然と学資保険に入りたいと思っていたけど、どういうものなのか、どこがいいのか考える時間はありませんでした。

そんな中、昨日担当者から電話があり「プラン見た?入ってくれる?帝王切開の保険金使っちゃった?そのお金で年払いしちゃったら?」と一方的な話をされました。私は、考える暇がなかったし、生後1か月もたってないのに催促の電話をされて、ちょっとイライラしました。内心、「あなたも育児をしたことあるなら、この時期にそんなこと考えられないのわからないの?」と思ってしまいました。

1回へそを曲げると素直になれない私は「Tさんしつこい。違う保険の学資保険はいるかも!」と「やっち」に言ってしまいました。

っていうか、学資保険って生後間もなく入らなきゃいけないの?どこがいいのかな?皆さんは、どうなんですかね?



[2008/04/22 13:17 ] | 生後0ヶ月 | コメント(8) | トラックバック(0)
布団のその後・・
週末義父母が車できました。

「ゆっち」を見て一度も可愛いとは言ってくれなかったけど、「無事に産まれてよかった」と言ってくれました。あとは、義兄の8か月の娘(義父母の初孫)と比べる発言が多く、母親の私としてはあまりいい思いはしませんでした。買ってきてくれた「ゆっち」へのお土産も「義兄のところの娘も使ってるから・・」と同じようなおもちゃを選んできたようです。

夜になり、やはり義兄からは何の連絡もなく訪問してきました。来たのは義兄だけでしたが、「ゆっち」が産まれたことを親戚中に言ったようで、私が会ったこともない「やっち」側からの親せきからのお祝いを持ってきました。義父母が自分たちの兄弟に言うことはわかるが、なぜ義兄が叔父叔母に言って歩かなきゃいけないのか、私には理解できません。めでたいことだからかもしれないが、義父母でさえ気を使っているのに、まるでお祝いを請求しているみたいだと感じました。

そんな義兄だけど、義父母は義兄が大好きなようで明らかに私たち夫婦と接するときとは態度が違いました。二人して「兄ちゃん・兄ちゃん」と頼りにしているようでした。実は、「やっち」が義母に「将来どうするのか?家を買うから一緒に住まないか?」と聞いたのですが、「やっち」に面倒を見てもらう気は全くないようでした。そして、嫁親と同居している義兄に対し「兄ちゃんは両方の親を見なきゃいけないから大変だ。倒れられたらどうしよう」と義兄に面倒を見てほしいようです。私としては、同居するよりは嬉しいけど、現実的に義兄が年寄り4人の面倒(特に経済的に)見ることは無理だと思うけど、義父母は具体的な将来のことは考えていないんだなと感じました。

夜になり予約していたホテルへ送っていきました。義兄が「帰る」と言っただけで、孫である「ゆっち」そっちのけで「俺らも帰る」と騒ぎだしました。結局は「ゆっち」ではなく、義兄に会いたかったのか・・?初めから泊まるスペースなんてない言ってあるのに、義兄に「泊まりがけで来たのに、泊めてくれないって言うんだよ」と愚痴愚痴言ってました。私たちには一言も話してくれなかったが、1泊目はうちで2泊目は義兄のところに泊るように義兄と相談していたみたいです。そして、「兄ちゃんは泊めてくれるよね?」と嫌味かと思うようなことを私の前で言ってました。翌日には初孫である姪に会えることの方が楽しみなようでした。それなら、うちに寄って「ゆっち」に会って義兄のところに泊まりに行けばよかったのに・・・

「ゆっち」に会って喜んではくれたとは思うけど、義父母と義兄で勝手に相談してうちに集合して嫌味を言って帰って行ったとしか感じませんでした。仕舞に、義父は「赤ちゃん抱っこするのは嫌だ」と言いながら、寝ている「ゆっち」を起こして抱っこしてました。わけがわからない・・・

布団のことは、義母に会うなり「連絡なしで勝手に大きな荷物を送らないで下さい。迷惑で困っています。今日持って帰って下さい。」と言いました。義母は「ホテル代もったいないからお父さんと泊まろうと思ったの」と言ってました。寝るスペースもないし、今あるだけで邪魔であることを家の中全部を見せ確認してもらい、やっと納得してもらいました。せっかく送ったものを持って帰れといったことに対し、二人とも顔が引きつって返事をしてくれなかったので、昨日宅配で送り返しました。きっと、こういうところが可愛くない嫁なんだろうなとは思ってますが、これで勝手なことはしないと願っています。ホテルのことはずいぶん前から言ってあるのに、やっぱりうちに泊まるつもありだったんだな・・本当に人の話を聞かない人たちだ・・・実際泊まったら「ゆっち」が泣くから眠ることなんてできないから、疲れると思うのにね。

翌日は姪に会いに行くために、うちには立ち寄りませんでした。昼から夜までの訪問者なので泊まられるよりは疲労は少ないけど、やっぱり疲れました。

今度何かある時は、義兄だけではなく、「やっち」とも相談してほしいと思いました。

きっと今頃義実家に布団が届いているはずです。
[2008/04/21 16:46 ] | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
生後25日目(保健師の訪問)
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[2008/04/21 14:08 ] | 生後0ヶ月
ある日突然布団が届いた・・
昨日の出来事です。
インターフォンが鳴り「ペ○○ン便です」とお兄さんの声が聞こえ、ドアを開けると・・
布団が届いた。私「何これ?」、お兄さん「布団です」、私「どこから?」、お兄さん「○○(義実家)さんです」、私「・・・」、お兄さん「ハンコください」と玄関先に布団1セットを置いて居なくなった。

最近ネットで「ゆっち」のベビー服やら抱っこ紐やらおもちゃなどを買いまくっていた私は、今日届くはずだったメリーが早めに届いたのかな?と思ったら何故か布団でした。

実は明日義両親が「ゆっち」に会いに泊まりがけでやってきます。泊まるスペースと来客布団がないので、ホテルのツインを予約していました。この布団はどういう意味があるのか・・「やっち」がホテルを予約したことは言ってあるのに、また義母が先走って自分たちが寝る布団を送ってきたのか・・開封できないまま、「やっち」が帰ってくるのを待ってました。

帰宅後義実家に電話をしてもらい真相を確認すると、「お母さん(私の母)が来たって寝る布団ないっていうじゃない。だから、送った。ホテル?どうしてそんな無駄なお金使うの!!」と返答だったそうです。

いつもそうだけど、どうしてあの人は勝手なことばかりするのかな・・気持ちはありがたいけど、こういうのを有難迷惑っていうと思う。狭い賃貸で、物があふれて自分たちが寝るところもやっと確保しているのに、そんな大きな荷物を送るなら電話1本くらい掛けてきてほしい。たまにしか、泊まりに来ない来客のことより、毎日ここで生活し日々成長して物が増え行動範囲が広がる「ゆっち」のスペースのほうが大切なのに、どうしてわかってくれないのだろうか・・うちらだって、布団があればいいとは思うけど、どこに収納したらいいのかわからないよ!!!

明日来たら持って帰ってもらうつもりです。善意を踏みにじり、親不孝なことかもしれないけどこれからも続くかもしれないし、実際に布団が邪魔です。


っていうか、明日明後日の二日間は疲れる日になりそうだ。今日できるところを掃除して、明日朝一にスーパーに行って買い物もして、そして「ゆっち」と自分のことをして・・・そして、義兄夫婦も来るらしい。義母伝いに聞いているので、実際にはだれが来るかわからないんです。普通、お祝い持ってくるなら義兄からうちに連絡があってもいいと思うのだが、そういうことはしてくれないので、義兄だけなのかお嫁さんも来るのか、生後8か月の姪っ子も来るのか・・・準備ができないじゃん!!!!

年老いて遠くから来るので仕方ないけど、今の状態で泊まりがけで来られるのはしんどいです!!!

[2008/04/18 16:02 ] | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
良く寝てます
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[2008/04/16 16:07 ] | 生後0ヶ月
呪縛からの解放・・・
実は先週2泊3日で実母が産後の手伝いに来ていた。

先々週に連絡が来て「やっち」に断ってもらったのだが、泣きながら「手伝わせてほしい」と言われてしまい承諾した。

うちは来客用の布団がないので、ホテルをとって夜は「やっち」に送ってもらい、朝は地下鉄で来てもらった。

掃除や洗濯は退院翌日から私がしていたので、母は食事の支度をしてくれた。赤飯を炊いて持ってきてくれて、夜は煮物や刺身を食べた。

2日目は地下鉄を乗り継いで大通りのデパートまで行き、青いお下がりの服しかない「ゆっち」にピンクのベビー服やおもちゃを買ってきてくれた。

夜の遅い「やっち」の代わりに沐浴を手伝ってもらった。

母はとても「ゆっち」をかわいがってくれた。

帰る日に、今までの恨みのような思いと、来てくれたことの申し訳なさや、「やっち」や「ゆっち」に会えたことで生んでくれたことへの感謝の思いなど複雑な心境になり涙がこみ上げてきた。

思い切って「本当は来てほしくなかった」「この子にも会ってほしくなかった」と告げた。そして、14年前に言われたことされたこと、そのことで今回の妊娠出産で感じていたことを母にぶつけた。

きっと、母はあんなに泣く私を見たのは初めてだろうし、私からの気持ちをぶつけられたことも初めてだったと思う。

そして、昔の母からは考えられなかったが「長い間苦しめてごめんなさい」とひたすら謝って泣いていた。

自分の気持ちを言ったことで、すっきりはしなかった。言わなければ大きな壁のように私と母の間に隔たりがあっただろう(一方的に私からの拒絶だが・・)。しかし、私が言ったことで「一生償う」と年老いてきた母に言わせてしまったことへの後悔も出てきた。

長年苦しめられてきた呪縛のような出来事から解放されたかのように思えたが、余計に両者の肩へ重荷になってしまったのかもしれない・・・
[2008/04/15 10:21 ] | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
生後18日目(二回目の母乳育児外来へ)
私が運転し、「ゆっち」はチャイルドシートに乗ってもらい、二回目の母乳育児外来へ行ってきました。

「ゆっち」は3564gで1日で50gずつ増えてました。一回の母乳授乳量は約30mlで思ったより飲めてました。

この調子だと、定期的なミルクの追加ではなく、泣いたらオッパイにして日に何回か足りない時に、40~50mlミルクを足すぐらいでも十分に母乳が出て飲めているようです。

あまり哺乳瓶を使うと、最近では右の乳首を嫌がる事もあったので、哺乳瓶が減るとそんな事なくなるかな?

やっぱり、二人のお出かけは疲れますね。午前中から出かけ時間を逆算して準備や授乳をして、たくさんの荷物を一人で抱え、抱っこするのは身体中がバリバリに凝ってしまいました。

早く「やっち」が帰ってきて欲しいな。シャワーで暖まりたいから、「ゆっち」を見てくれないかな。


[2008/04/14 19:12 ] | 生後0ヶ月 | コメント(2) | トラックバック(0)
今日はお出かけ
今日は午後から二回目の母乳育児外来に行ってきます。

「ゆっち」の体重も気になるけど、プクプクになってきているので、順調に増えているんじゃないかなと期待してます。1回の授乳量も測れるので、なんだかドキドキします。

前回はお下がりのクーファンで出かけ、あまりの重さに腰が砕けだので、今日はお下がりのスリングで行ってこようと思います。ベビーカーもあるのですが、退院してから確認したら新生児は使えないタイプだったので、すごく残念です。だけど、首が据わるまで出かけないわけにもいかないし、区役所などの用事も行かなきゃいけないので、昨日ネットで新生児から使える抱っこひもを購入しました。アマゾンで約40%offで8000円弱で買えたので、安い買い物ができたと思います。(スリングは元々小さいサイズなんですが、ゆっちにはもうミチミチですっていうか、私が太めで肩から掛けるとゆっちのスペースが狭くなってます)

昨日から日中だけ布オムツにしてみました。惜しみなく変えられるけど、かぶれも心配だから1時間に1回は交換してます。だけど、ビチャビチャに濡れても泣かないので気持ち悪くないのかな・・?と不思議です。

うちの子は、寝ているときはおしっこしかしなくて、授乳で起きてミルクやおっぱいを口にするとブリブリとウンチをします。眉間にしわを寄せながら一瞬固まってミルクを飲む姿は面白いのですが、ほかの子も寝ているときはウンチしないのかな・・?だから、授乳後のオムツ交換が連続3回くらい続くので結構しんどいです・・

早く1ヶ月健診を経て、抱っこひもをしてちょうどGWに咲くだろう桜を見に行きたいです。


[2008/04/14 11:22 ] | 生後0ヶ月 | コメント(2) | トラックバック(0)
入院中のまとめ 5
3月29日 生後2日目
夜間も授乳毎に「ゆっち」を連れてきてもらう。何とか起き上がって授乳するが、自分の体勢を維持するのも辛いし、「ゆっち」がきちんと起きてくれないため、吸えていない。
朝になり、少しだけ起きていられるようになったので、自分のベッドに「ゆっち」を寝かせてもらい初めてオムツ交換をする。
授乳では、口が大きく開かないため乳首に吸いつく感じになり右の乳首の先に水泡ができてしまった。日中は児と同室にしてもらう。
「ゆっち」は産まれた瞬間から涙を流して泣く子で、泣くたびに両目から涙でシーツが濡れてしまうほど「キィー」と奇声に近い声を出して泣く。
午前中に背中に入っていた硬膜外チューブを抜く。シャワーに入った。今まではチューブからの薬で創痛はなかったが、抜いて1時間ほどで傷の周りが熱く燃えるような痛みが出てきた。付き添われて歩行してみたが、左大転子部の痛みと腰や骨盤周りが砕けそうな感じがする。
午後から座っていても傷が痛み、泣いている「ゆっち」を抱こうとしたときに左足が全く動かなくなり激痛が走った。抱くこともできないのでナースコールで担当者を呼び、「ゆっち」を新生児室に預け、私は座薬で痛み止めを使った。このあともとても歩ける気がしないので、トコちゃんベルトを巻いて過ごすことにする。目の前で我が子が泣いているのに、抱くこともできないと思うと、情けなくて泣いた。(産後はマタニティーブルーになり何かあるたびに泣いていた・・)
15時過ぎから「やっち」が来てくれて、動けない私の体を拭いてくれたり、洗面所へも自分ではいけないので歯磨きの準備をしてくれたりと世話をしてくれた。
夕方からは落ち着き「ゆっち」を連れてきてもらう。「ゆっち」は1時間ごとに泣き授乳するが、ほとんど母乳は出ていなかった。
消灯後は新生児室に預かってもらい、私は痛み止めを飲んで休む。しかし、廊下中に「ゆっち」の「キィー」という鳴き声が響いて、申し訳ない気持ちになった。

3月30日 生後3日目
夜間は授乳毎に連れてきてもらうが、「ゆっち」は全く起きなくてオッパイを飲まない。4時過ぎから痛み止めが利いて起きていられたので、ずっとそばにいるが、今度は1時間ごとに泣くがほとんど飲めていない。段々口唇の乾燥が気になってきた。
毎朝8時過ぎには児の体重測定のためいったん新生児室に連れて行かれるのだが、この日連れてきてくれた担当者は少し重い表情をしながら「ゆっち」を連れてきた。
新生児は生理的体重減少というものがあることは知っていたが、この日の「ゆっち」は10%以上の-11.7%で2870gまで減少したということだった。母乳も生後3日目くらいから出始めることも知っていたが、それを待っていては「ゆっち」が脱水になるということで、糖水20mlを3時間ごとの授乳の後与えることになった。今思えばミルクでもよかったのだが、はじめは母乳育児を頑張りたいと言っていたので、オッパイと糖水という選択になった。実際に尿や便の回数も減っていたので、脱水になり始めていたのだと思う。この時も、オッパイが出ないことで申し訳ないと思い、泣きながら助産師の話を聞いていた。
午後からは「やっち」が面会に来て、体重減少のことを伝えた。母乳育児をしたいことを知っているので糖水を与えることも受け入れてくれたようだ。
友人夫婦と妹夫婦が面会に来てくれた。疲れたが少し気晴らしができた。小1の甥っ子が「ゆっち」をとても可愛がり、抱っこもして帰って行った。
この日は消灯を過ぎても、ひたすら3時間ごとに乳首をくわえさせ糖水を与えていた。しかし、いったん体重が減ってしまうと、体力も落ちてしまって泣かないし起きないしということで、ずっと一晩中乳を出していたような気がする。
私の体は、1日3回痛み止めを服用してなんとか自力で歩行できるまでに落ち着いていた。下肢の浮腫みがピークで寝ていても足に水分が行くのがわかり、指がちぎれそうな痛みを感じた。

3月31日 生後4日目
夜間同室で過ごす。「ゆっち」の便が出ていないため助産師が綿棒浣腸を行う。多量に出た。くわえるだけのような授乳と糖水で朝の体重測定を迎える。1日で58g増加していた。糖水だけでは体重は増えないということで、なんとか母乳も出てきて吸えてきているのではないかということで、この日も3時間毎の授乳と糖水を与えることになる。
いったん寝てしまうと、何時間も飽きない「ゆっち」を相手にこの日も1日中乳を出して過ごす。徐々に両乳房に熱感を感じ張ってきたようになった。
この日は、午後から有給休暇をとって手続きや書類提出を終えた「やっち」と病院からの「お祝いディナー」を頂いた。しかし、大きな総合病院の病室から食堂までは渡り廊下を挟んだ別館でとても遠かった。「ゆっち」を預け二人で歩いて行っても、骨盤から下が砕けてしまうのではないかと思うような激痛を感じながら歩いて行った。痛みのせいで、味も覚えていないし、二人きりの食事もあまり楽しめなかった。痛みをこらえて病棟に戻ると、「キィー」という「ゆっち」の泣き声が響いていて小走りで行くと、やっぱり「ゆっち」だった。私の顔を見ると泣きやんで涙も止まった姿を見て、ディナーに行かなきゃよかったな・・寂しい思いをさせてごめんねと思った。

4月1日 生後5日目
日付が変わった頃から、全く寝ない「ゆっち」にオッパイと糖水を与えながら朝になった。ベッドに戻すとすぐ泣くので、同室の人たちに迷惑がかからないように、抱っこして足を引きずりながら廊下を散歩していた。こういうときは、個室のほうが良かったなと思った。
この日は、私と「ゆっち」の退院前検査があった。「ゆっち」は少し黄疸かかった色だったが、採血や経皮的な測定では問題なく退院が決まり、私も問題はなく抜糸も終えた。私の体重は出産前から-3.5kgだった。「ゆっち」の体重は1日で50g増えていた。
この日もオッパイと糖水とマッサージで出た母乳(搾乳)を与えることになった。夕方、1回でどれだけの母乳を飲んだか調べてみると、12g体重が増えていた。口が大きく開かず、上手に飲めていない。母乳だけでは足りないので、翌日退院してからも糖水を続け、4日に母乳育児外来を予約した。

4月2日 生後6日目
この日は数gしか体重が増えたいなかったが、減少はしていなかった。私も創部・内診でも問題はなく、痛み止めを処方してもらい退院準備をした。10時過ぎには「やっち」が迎えに来てくれて、会計が出来上がるまで荷物を車に何度も運んでくれていた。最後の授乳をしてから、車に移動したかったが、なかなか「ゆっち」が目を覚まさず先に着替えをしてやっと目が覚めた。
帝王切開で生まれた児は入院扱いになるということで、二人分で40万円弱(これは思ったより安くて助かった)を支払、チャイルドシートに揺られ我が家へ「ゆっち」と帰った。
ここの総合病院は、初産の経膣分娩で5日目退院、経産婦で4日目退院、帝王切開で6日目退院だか、私は産むまでが長かったので、10日間も入院していた。
でも、親子二人とも無事に一緒に退院できたのでよかった。

これで、10日間の長い入院のまとめを終わりたいと思う。

このあと、4日の母乳育児外来に行くまでの間私も「ゆっち」も一睡もできず母乳と戦っていた。母乳に気を取られ、体温が低くても気づかなかったり、おむつかぶれも目に付かなかったりした。
4日の外来では、体重は増えていたが1日10gほどだし、私の疲労がピークになっていたので、母乳だけの育児にこだわらず、ミルクと併用して1ヶ月健診までにもう1回母乳育児外来に行くことにした。そのあとは、「ゆっち」の空腹も満たされ寝るようになったし、元気になって吸ってくれるから母乳も滴るようになったし、だいぶ体も楽になってきた。まだまだ、おちょぼ口で完全に飲みきれないので搾乳もしていてオッパイだけで1時間もかかるが、退院してきた日に比べたら、ふっくらしてきているので嬉しい。

出産を経て私の体は、あれほど辛かった匂いに敏感なことや、肌や髪のカサつきただれは良くなりツルツルしてきた。女って本当にホルモンに支配されているんだなって実感した。退院してきて、動くようになったからか、母乳が出るようになったからかはわからないが、体の浮腫みが取れ退院して2日で4kgも減っていた。





[2008/04/11 18:25 ] | 入院・出産 | コメント(4) | トラックバック(0)
入院中のまとめ 4
続きです・・

3月28日 生後1日目
口渇が強くうがいを希望して、準備してくるという助産師の言葉を聞いて数時間たっても準備はしてくれなかった。麻酔から覚醒していないということで飲水が許可されないまま、ベッド上安静を強いられる。
基本は母児同室だが、術後間もないということで授乳時間の時だけに連れてきてもらうことにする。
消灯過ぎても眠れず、友人などに携帯でメールしていると、廊下をポータブルのレントゲンの機械が通り過ぎる音が聞こえる。「まさか、うちの子に何かあってレントゲン撮るのかな?」と心配になる。(看護師だったからか、音だけでどんな機械が通ったかわかってしまった)
この日担当だった若い助産師は術後患者の看護というか、動けない人の看護をする・自分だったらこうしてほしいのではないか?という気持ちが全くない人だったらしく、ナースコールも届かない位置にあり、時間的に麻酔が覚醒している頃なので呼びたいけど、下肢も動かない状況で、這いずりまわってなんとかナースコールをして、違うスタッフに水を飲ませてもらった。この時に、チクリと担当者が来てくれなかったことを報告した。
そのあと、何事もなかったように点滴の交換をしに訪室したが、目があっても何の声もかけず居なくなる。数10分して「さっき、赤ちゃんが吐いて、血が混ざっていた。医師が見てレントゲンを撮ったが何ともなかった。明朝には医師から説明があると思う」とだけ私に告げていった。そんなことを聞いたら、心配で眠れないしいまそのことを説明するなら、医師からの言葉で聞きたいし、我が子に会わせてほしいと思った。このタイミングでいうことなんだろうか?と担当者に対し段々不信感が強くなる。
2時30分頃授乳のため「ゆっち」がくる。担当者は「モニター付いてますが、鳴ったら来るので授乳してください」と居なくなろうとするので、「モニターって何?パルスオキシメーターのこと?何%でアラーム設定しているの?」とものすごく怒って聞いてしまった。乳首を舐めるだけの授乳を終え「ゆっち」をまた新生児室に連れて行ってもらう。
朝方少し休め、1日半ぶりの朝食が来たが自力で起き上がれず、また這いずり上がってナースコールで朝食のセッティングをお願いしても、担当者は来なかった。配茶のおばさんにテーブルなどを近づけてもらい、なんとか朝食を終えたころに担当者は来た。ベッドを上げただけでめまいがしたが、彼女は血圧も測ってくれなかった。そのあと、「体を拭く準備をしてきます」「赤ちゃんを連れてきます」と言ったきり、日勤の助産師に変わっていた。
普段なら、まだまだ若いから仕方ないわねとか思うけど、この日はやっと我が子に会えた幸せな夜なのにとっても残念な気持ちで朝を迎えたことで悔しくて泣いてしまった。この担当者のことは、後日バースプランのプレビューとして意見の欄があったので、書かせてもらった。主任は教育が至らなかったと謝罪に来たが、師長は「お箸が取れない些細なこと・・」といっていた。匿名ではなく、こんな苦情が出ているのにそう言ってしまうなんて危機感のない師長だと感じた。

日勤者に変わり、血圧を見ながらベッドアップしてくれめまいがすることなく体を起こせた。体も拭いてもらい、まだ下半身が動かないのでオロのナプキンも変えてもらった。朝の授乳になり、児と母のリストバンドの照合で引き渡しになるのだが、夜の担当者が手術室で「ゆっち」を取り上げたのに、私と「ゆっち」に着けるのを忘れたようで、日勤者が「ありえない・・」と絶句しながら着けてくれた。
午前中の内に小児科診察があり、「ゆっち」の出血は2回あっあが、母体の血を飲み込んだものと、児自らの出血があったが今は落ち着いていると説明を受けた。

午後から私の尿管を抜き車いすでトイレに通えた。麻酔の影響と骨盤のゆるみから立っていることもままならなかった。出産前からの下肢の浮腫みがピークになり弾性ストッキングをはいても改善はされなかった。

夕方会社帰りの「やっち」が面会に来てくれた。私の体調の心配はよそに、「ゆっち」の写真を撮ることに夢中になっていた。

この日の夜も授乳以外は新生児室で預かってもらうことにする。「ゆっち」は乳頭の先だけ力強く吸うが、まだまだ母乳は出ない。
[2008/04/10 17:08 ] | 入院・出産 | コメント(6) | トラックバック(0)
入院中のまとめ 3
またまた、続きです・・

3月27日 41w6d(手術室入室から)
入室してから、血圧計や心電図・パルスオキシメーターを装着し、体位を決め初めに硬膜外チューブを挿入、次に腰椎麻酔を行なった。麻酔科医が、麻酔の効きを確認した後に、ものすごい嘔気が出てきて朦朧としてきた。腰椎麻酔が上のほうまで効いてしまって、血圧が下降したためだったようで、点滴を急速に滴下し少し良くなった。
そんな中、産科医3人がおい布から顔を見せるわけでもなく、「分娩遷延のための帝王切開術を開始します」、「電メス・・」と意識のある私に声をかけないで、開腹を始めた。
手術室の看護師が「もうすぐですよ。胃のあたりを押しだしたら出てきますからね」と声をかけてくれてからは、「やっと、やっとわが子に会えるんだ!」と涙がにじんできて、「ハイ、19時32分出ましたよ」という声と同時に「ゆっち」の鳴き声が手術室に響き渡り、そこからの私は号泣だった。
立会出産ができない代わりに、前日から帝王切開でのバースプランに変更していたため、取り上げられても性別の確認は私自身が行って、取り上げられた瞬間や手術室での「ゆっち」を写真に撮ってほしいとお願いしてあったので、希望をかなえてもらった。
対面した瞬間に「あんたかい(お腹にいたのは・・)。ブチャイクだね」と声をかけてしまった。そのあとは、姫であることを確認し、涙で言葉にはならなかったけど、血液だらけのわが子に握手をしたりキスをしたり、胸の上に乗せてもらって写真を撮った。
「ゆっち」は計測などのため連れて行かれ、そのあとに「パパのいる病棟に先に帰ってますね」と保育器の中に入って行ってしまった。
私は縫合など最後の処置をして、その時に初めて産科医3人が次々と顔を覗かせ「おめでとうございます」と声をかけてくれた。とりあえず、無事に「ゆっち」を取り出してくれたので「ありがとうございます」と返答した。
産まれた瞬間はスタッフみんなから「おめでとう」と言われたけど、ずっと励ましてくれたのは若い麻酔科医だった。
硬膜外チューブは入れたまま、ストレッチャーに乗って20時頃病室に帰室した。

「やっち」は、病棟のロビーでとっても長く感じる時間を一人で過ごしたようで、保育器にタオルで包まれただけの「ゆっち」が戻ってくると、「やっと会えたね」と声をかけ性別を確認させてもらったようだ。ずっと、女の子がほしかった彼なのでとても喜んだのではないかと思う。

私が病室に戻って「やっち」に「オマタ見た?」と聞くと、やさしい顔でうなずいていた。そのあとは、私のバイタルサインや点滴など助産師が確認した後に、「やっち」もそろってカンガルーケアをさせてもらった。そして、左側の乳頭を一生懸命吸う姿なども写真にとってもらった。

22時の消灯過ぎに「やっち」は帰って行った。私は、硬膜外チューブからの薬で痛みはなかったが、麻酔の影響で下肢が自力で動かせずにいた。

その日の夜は、興奮して朝方まで寝付けなかった。


ゆっち 014


ゆっち 016

取り出された瞬間の「ゆっち」です。
[2008/04/10 13:01 ] | 入院・出産 | コメント(0) | トラックバック(0)
沐浴中
出産 143


新米「やっち」パパにお風呂に入れてもらっています。

おっさんの様な表情ですが、気持良さそうです。

このオレンジのベビーバスは32年前私も入っていたバスです。
[2008/04/09 18:22 ] | 生後0ヶ月 | コメント(0) | トラックバック(0)
入院中のまとめ 2
続きです・・

3月26日 41w5d
この日も起床直後から、LDR室に移りNSTでの監視の下点滴による促進剤が開始となった。「やっち」もこの日は「ゆっち」に会えるのではないかと、朝から付き添ってくれていた。
点滴内容は前日と違う薬になっていた。この点滴も20ml/hから開始し、30分ごとに20ml/hずつ増やしていきMAX120ml/hまで使えるということだった。
11時には120ml/hとなったが、前日のように定期的な張りはなく、陣痛が来るように乳頭マッサージやつぼ押しなどをしてみても、全く効果はなかった。
14時には同じ内容の点滴を更新したが、残り数時間しか使えないので、主治医のT医師が今後の方針として、明朝までに生まれなければ帝王切開の可能性が出てくると話があり、私たち夫婦は承諾し、採血・検尿・胸部レントゲン・心電図と術前検査を行った。
16時まで点滴をしたが、張りや痛みは全くなく、点滴終了となった。
夕方は、広い院内を「やっち」と散歩をしたり、シャワー浴をして過ごした。
20時に最後のNSTを行い、児は元気にしていた。
翌日は麻酔科の都合で、何時に手術室に入室できるかわからないということで、22時の消灯以降絶飲食になる。
「やっち」は二日連続で朝から晩まで付き添っているので、疲れが貯まっているように見える。

3月27日 41w6d (手術室入室まで)
6時30分に起床。7時30分にドップラーで児心音を確認する。この日に強制的に出されるとも知らず、とっても元気な心音がだった。
8時40分に「やっち」来院。9時に手術で介助につくS医師から帝王切開について、説明がある。この時、入室が何時になるかわからなく夕方になるかもしれないので、それまでに人工破膜をさせ陣痛をつけさせたり、何で児が降りてこれないのか骨盤のレントゲン写真を撮ろうかと提案があったが、ここまで来たら、レントゲンを撮ったからといって、出てきてくれるわけでもないし、破膜させたからといってスムーズに陣痛が起きて児が降りてくるとは限らないし、感染のリスクもあるし、もしかしたら、陣痛を感じながら手術室への入室もあるかもしれないと思うと、何時になろうと帝王切開で「ゆっち」を安全に産みたいし、これからの育児を考えると私の体力も少しでも残したいと思い、承諾書にサインをする。
10時に麻酔科の診察を受け、腰椎麻酔と硬膜外麻酔を併用して使うと説明を受け承諾した。麻酔科医の説明では、このあと6時間の手術の後に予定を組んだということだった。早くて16時以降の入室がこの時点で決定となった。
前日夜から絶飲食をしている私には、院内の熱い暖房や術前の興奮で脱水のように口渇を感じるし、もともと血糖値の低い私は、空腹なため自分で低血糖を起こしているのが自覚でき冷汗や意識が遠のく感じがしていた。体を起こしていられず、ベッドで横になり時間を待つ。(この様子は、やっちの記事だと、空腹のためイライラしていると書かれていたが、結構具合が悪かったのにわかってもらえなかったらしい・・)
実際イライラはしていたが、空腹のためではなく実母の面会があったためであった。どうしてもどうしても会いたくなかった実母が、やっと「ゆっち」に会える日に来たことで私はパニックになり病室で泣き叫んでしまった。実母は午前中には産まれていると思い面会に来たようで、短時間しか時間が作れなく、孫の顔を見ることなく昼過ぎには帰って行った。
泣いてしまった時に、同室の人が帝王切開への恐怖で泣いていると思ったらしく「怖いのははじめだけ。すぐにかわいい赤ちゃんに会えるよ。会ったら恐怖も痛いのも忘れるよ」とカーテンを開けてわざわざ声をかけてくれ、数日前に生まれた自分の赤ちゃんを見せてくれた。
午後からは点滴を入れ替えたり、剃毛したりと徐々に入室の準備をしていく。
18時45分やっと前の手術が終わり、私の入室の番になった。
ストレッチャーに移り、エレベーター前まで「やっち」に見送られた。
[2008/04/09 18:09 ] | 入院・出産 | コメント(2) | トラックバック(0)
入院中のまとめ 1
今日で「ゆっち」は生後12日目です。少しずつ私の体調も落ち着き、「ゆっち」も我が家の環境に慣れてきたようで、やっとPCの前に座ることができました。

子どもの名前ですが、漢字は伏せておきますが「ゆう」ちゃんと名付けたので、HNは胎児名同様「ゆっち」としたいと思いますので、皆さんよろしくお願いしますね。

忘れないうちに入院中のまとめをしたいと思います。客観的には「やっち」のリポートがありましたが、自分のメモ代わりにも残したいので記したいと思います。


3月23日(日) 41w2d
この日も「やっち」と6時間以上かけて散歩をしたけど、全く産気づかず夜中に神社へ最後の安産祈願をして休む。

3月24日(月) 41w3d
予定の誘発分娩を行うため、バスに乗り大きな入院荷物を一人で抱え入院する。
大部屋が開いていないということで、二人部屋を一人で使うことになる。オリエンテーションを受け、着替えて早速NSTを行う。
全く張りがなく、内服の促進剤6錠を1時間ごとに服用する。服用前後にはドップラーで胎児心音を確認していく。児は元気である。
毎時間ごとではないがNSTで張りも確認する。鈍く張るだけで陣痛には繋がらない。
15時には6錠すべて飲み終わり、シャワー浴のあと子宮口を広げる処置のため海綿(?)でできた棒を8本挿入する。思った以上に痛いが、分娩はこんなもんじゃないんだろうなと思い我慢する。
抗生物質を処方され、夜間の出血・破水・陣痛があった場合は報告するよう言われ就寝となる。
夕方、仕事を終えた「やっち」が面会に来てくれる。初めてNSTで児の心音を聞いて感動していた。

3月25日(火) 41w4d
夜間は腹部の鈍痛で何度か目が覚めたが、陣痛にはならず朝を迎える。「やっち」が朝から付き添ってくれる。
洗面後産褥ショーツにはき替え、LDRに部屋を移りNSTをしながら朝食、その後すぐに点滴で促進剤が開始となる。NSTは点滴中ずっと監視のため必要ということ8時から16時までつけたままベッド上で過ごす。点滴は20ml/hから始まり、児のストレスがなければ30分で20ml/hずつ上げていくとのこと。
9時には子宮口に入っていた棒を取り除き、バルーンを入れる処置をしたが子宮口が4cmまで開き入れても入れてもバルーンが抜けてしまうため、バルーンは入れないで点滴で陣痛を待つことになる。このときも、何度も子宮口をグリグリされ痛かった。
10時には60ml/hとなり、定期的な張りが出てくる。12時にはMAX120ml/hとなり、張りの感覚が短くなり、じっとしていられないほどの痛みも出てきた。しかし、この日の点滴は注入量が決まっているらしく、予定量入った後は陣痛が遠のいてしまった。その後、NSTを外し、フットマッサージやつぼ押しなどしても、陣痛は来ず夕方には大部屋に部屋を移した。夕方の内診でも子宮口は4cmもままで、全く児が降りてこないで状況だった。



「ゆっち」がぐずり始めたので、続きはまた後日・・・


[2008/04/08 12:42 ] | 入院・出産 | コメント(6) | トラックバック(0)
ただいま
20080403192004
昨日母子ともに退院してきました。

入院中は「やっち」が記事を更新してましたが、多少違うこともあるけど、なんとか帝王切開でかわいい「ゆっち」に会うことができました。

身体まだまだ本調子ではなく、母乳があまり出ないのと「ゆっち」がうまく吸えないので、明日母乳育児外来のためにまた病院に行って来ます。

もう少し元気になり落ち着いたら、育児ブログを始めたいと思います。

たくさんの励ましやお祝いのコメントもありがとうございました。落ち着いたらお返事させていただきたいと思います。

[2008/04/03 15:07 ] | 生後0ヶ月 | コメント(10) | トラックバック(0)
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