スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
入院中のまとめ 1
今日で「ゆっち」は生後12日目です。少しずつ私の体調も落ち着き、「ゆっち」も我が家の環境に慣れてきたようで、やっとPCの前に座ることができました。

子どもの名前ですが、漢字は伏せておきますが「ゆう」ちゃんと名付けたので、HNは胎児名同様「ゆっち」としたいと思いますので、皆さんよろしくお願いしますね。

忘れないうちに入院中のまとめをしたいと思います。客観的には「やっち」のリポートがありましたが、自分のメモ代わりにも残したいので記したいと思います。


3月23日(日) 41w2d
この日も「やっち」と6時間以上かけて散歩をしたけど、全く産気づかず夜中に神社へ最後の安産祈願をして休む。

3月24日(月) 41w3d
予定の誘発分娩を行うため、バスに乗り大きな入院荷物を一人で抱え入院する。
大部屋が開いていないということで、二人部屋を一人で使うことになる。オリエンテーションを受け、着替えて早速NSTを行う。
全く張りがなく、内服の促進剤6錠を1時間ごとに服用する。服用前後にはドップラーで胎児心音を確認していく。児は元気である。
毎時間ごとではないがNSTで張りも確認する。鈍く張るだけで陣痛には繋がらない。
15時には6錠すべて飲み終わり、シャワー浴のあと子宮口を広げる処置のため海綿(?)でできた棒を8本挿入する。思った以上に痛いが、分娩はこんなもんじゃないんだろうなと思い我慢する。
抗生物質を処方され、夜間の出血・破水・陣痛があった場合は報告するよう言われ就寝となる。
夕方、仕事を終えた「やっち」が面会に来てくれる。初めてNSTで児の心音を聞いて感動していた。

3月25日(火) 41w4d
夜間は腹部の鈍痛で何度か目が覚めたが、陣痛にはならず朝を迎える。「やっち」が朝から付き添ってくれる。
洗面後産褥ショーツにはき替え、LDRに部屋を移りNSTをしながら朝食、その後すぐに点滴で促進剤が開始となる。NSTは点滴中ずっと監視のため必要ということ8時から16時までつけたままベッド上で過ごす。点滴は20ml/hから始まり、児のストレスがなければ30分で20ml/hずつ上げていくとのこと。
9時には子宮口に入っていた棒を取り除き、バルーンを入れる処置をしたが子宮口が4cmまで開き入れても入れてもバルーンが抜けてしまうため、バルーンは入れないで点滴で陣痛を待つことになる。このときも、何度も子宮口をグリグリされ痛かった。
10時には60ml/hとなり、定期的な張りが出てくる。12時にはMAX120ml/hとなり、張りの感覚が短くなり、じっとしていられないほどの痛みも出てきた。しかし、この日の点滴は注入量が決まっているらしく、予定量入った後は陣痛が遠のいてしまった。その後、NSTを外し、フットマッサージやつぼ押しなどしても、陣痛は来ず夕方には大部屋に部屋を移した。夕方の内診でも子宮口は4cmもままで、全く児が降りてこないで状況だった。



「ゆっち」がぐずり始めたので、続きはまた後日・・・


スポンサーサイト
[2008/04/08 12:42 ] | 入院・出産 | コメント(6) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。